terulog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

近況報告

近況のご報告です。

先月に会社を売却しエグジットし
(在職中はお世話になりました)、
一ヶ月ほどゆっくりしておりましたが
次に何をするかを今日決めました。

11/1から働く事になりそうです。
仕事の内容はまた別途メール等にて
ご報告をさせて頂ければ。

10月は海外放浪をして鋭気を養う予定です!
スポンサーサイト
  1. 2009/09/30(水) 21:34:15|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

日本に足りないもの

久しぶりのエントリー。
よく言われることだけど、Twitterやっていると
ホントにBlog書かなくなる。
気安さのハードルが格段に上がるんだろうな。

この間、蔵書を処分した。身を切るような思いで
思い切って700冊程度(推定)を処分。そうすると、
自分の良いと思う本しか残らない蔵書に残らない訳で、
最近、それらの本を再読することが多い。

常々思索を重ねたり、それらの書を読んだり、
最近の世情を鑑みて思索しているのだけど、
やっぱり今の日本に一番足りないものは教育、その中でも
「徳育」と呼ばれるものだと思う。青臭い意見で恐縮だけど。
教育は分けると「知育」「徳育」に分けることができるが、
現在の日本の教育では殆ど「徳育」が行われてこなかった
と思う。少なくとも僕はあまり受けなかった。

例えばだけど
・人生とは何か
・人生は如何に生きるべきか
・自分は社会、世の中にどのような貢献ができるか
このような問題の考究や思索に耽る機会が、青年の多感な
時分に与えられない。

個人の感性や積極性の問題なのかもしれない。ただ、僕を含めた
大半のそれがなかった平凡な学生に対して、そういう機会を
与えてあげることこそが、優れた教育であり、
いつからか(戦後?)それがされていないことが
日本の大きな問題のような気がする。いや、家庭の
問題も勿論あるんだろうけど。
少なくとも戦前は活発にそういった教育が行われていたようだ。

国家的な目標があり、国民全員でそれに向かって
がむしゃらに走っていけるうちはその問題は顕在化しなかったの
だろうが、目標が見えなくなってから問題が顕在化したことが
今日起こっている日本の社会問題の多くの、大きな根っこである
ような気がしている。

この間、某ビール会社元常務の方とお話をしたら、
こういった問題意識が後の代に受け継がれていない事に
大きな憂慮を抱いておられた。

知行合一。何か行動をしていかないといけない。
  1. 2009/09/15(火) 12:43:22|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

のりピーとか押尾学とか

何か、のりピーと押尾学の件で、世間は大変。

まだ情報が錯綜しているし、事態は流動的。
週末の富士山登山から帰って来たら
また状況が変わっている可能性も高い。

でも今の段階で興味深く感じたのは、
二つの事務所の対応が両極端な事。

エイベックスは逮捕のnewsが公になるより先に
いち早く押尾学との契約を解除し、
その後「一切わしゃ知らん」
という感じで、一連の騒動から距離をおいている。

他方サンミュージックの対応。捜索願い
を出した時に記者会見をする。
そして今日になって、のりピー逮捕状のnewsが
出たあとの記者会見では「我々は警察からは何も聞いていない。」
「待つしかない現状」
「一刻も早く出てきてくれ」と後手後手の対応。
社長は人は良さそうだけど、会社へのダメージは大きそう。

エイベックスは、若い会社なのに警視庁OBの天下りを
受け入れたりしている。
まあ色々噂のある会社である事もあるだろうが、
リスク管理においては一日の長があるという事だろうか。

エイベックスは上場もしているという背景は
あるだろうけど、芸能界という特殊な世界で
ビジネスをする以上、この手のリスク管理ができて
いないとやっていけないんだろうなあ。

まだ「容疑者」だけど個人的には、日本のみならずアジアで
莫大な人気を誇る女優がこうなってしまった事が、日本人と
して残念。日本の損失だ。
  1. 2009/08/07(金) 22:49:19|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

圧倒される

とあるコミュニティでご一緒させて頂いている
俳優のBさんとカラオケに行く機会を得た。

背が高く、無精ひげやラフな格好が似合い
とてもハンサムなBさんは日本中の誰もが
知っている俳優というだけでなく、新しい事を
やろうと起業したアントレプレナーでもある。
とても気さくな方。

参加者の半分は外人のため、英語縛りのカラオケだが、
Bさんが歌うと国籍関係無くみんな聞き惚れた。
かっこいいだけでなく知的さも併せ持つ外見。
魅力的に魅惑的な声質。
そして圧倒的な存在感。

ミュージカルにも多数出ているので、歌が上手いのは
当然なのだが、プロならではのとても大きなオーラに
圧倒された。

翻って自分は自分の仕事でプロとしてこのような
とてつもなく大きな存在感を発揮できているだろうか。
いや、できていない。修行が足りない。

世の中は広く、面白い人がたくさんいて、色々勉強させられ、
時に打ちのめされる。だから人生は楽しい。
  1. 2009/08/03(月) 22:14:38|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

死者に食事を与えるようなもんじゃない?

映画上映されている「天使と悪魔」に出てくるが、
(小説しか読んでいないけど)地下墓地の階段
には穴があって、外からその穴にハチミツとかを
流しこんで、死者に食事を与える、
という風習があったのだという。
死者が生き返るという輪廻転生を信じて。

JALの公的支援には、それと同じ感じを受ける。
労働組合が7つあって、給料も企業年金も高い、
高コスト体質の会社。GMと同じような構造。
この問題点をGMのように、強制的に解決しないと、
税金をどぶに捨てるようなもんじゃないだろうか?
やみくもに栄養を与えても死者は生き返らない。

ただでさえ、世界的に見ると航空業界は9・11以降
大手7社のうち4社が経営破綻する程、競争が厳しく
生き残りが厳しい業界。

国に1つは航空会社は必要かもしれないけど、
ANAだけでいいんじゃない?
結局公的支援のつけは若い世代におしつけられる・・・。
  1. 2009/07/03(金) 09:34:49|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「自殺も考えた」と彼は言った

ある旧知のベンチャ-社長から
電話があり、久しぶりに飲もうという話になった。
「何かお前と飲みたくなってさ」。

彼の今までの大変な苦労を聞く。
リスクは取り方を間違えると
牙を剥いて襲ってくる。恐ろしいほど
残虐なまでに。
それは確実に彼の体と心に爪痕を刻んでいた。

「色々なモノを失っちゃったな」
そう呟くと、彼は目を潤ませた。
僕は安易な慰めの言葉を持てなかった。
彼のリスクを共有できる立場ではない。
安易な慰めの言葉は意味を持たない。

「お互い頑張ろう」
そう言って別れると、彼の背中は
週末の喧噪に消えていった。

Rainy days never stay...
  1. 2009/06/27(土) 01:37:48|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日、めざましテレビで。

明日、6/23の午前6時55分頃、めざましテレビの
「MOTTOいまドキ!」というコーナーで、弊社と
AMPMのコラボ商品(おにぎり)が紹介されるそう。

【紹介商品】
・彩りパエリアのおにぎり
・ごまときんぴらのおにぎり
・お豆のバジルチキンおにぎり

キャスターが試食する予定だそうです。

高島彩とかが食べて美味しいと言ってくれるのだろうか。
ちょっと楽しみ。
  1. 2009/06/22(月) 20:54:38|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

24時間、タスキをつなぐ

友人M(幹事お疲れ!)に誘われ、夢の島で行われた
24時間リレーマラソンに出場。
1周1.2km程度の会場をチームから1人ずつ交代で
24時間ぐるぐる回る、というマゾな企画である。

我々メンバーは3チーム(24時間が2チーム、12時間が1チーム)。
みんなで立てたテントの下で支給されたまずいスパゲティをつついたり、
寝袋で仮眠を取りながら、ひたすら走る走る。

メンバーは総勢30人程度。幹事の友人以外は初対面だったが、時間が経つに連れ、
仲間意識が高まってきて、最後には総立ちで応援をする。
日曜日の1時に感動のフィナーレ。24時間、長かったようで短かった。
特に夜が明けたら、残りの8時間はあっという間だった。
P6141900.jpg

やはり、自分は仲間達(初対面だけど)と頑張って目標を達成する、
ということが大好きなんだな、と再確認した。

僕は23周、約28kmを担当。準備不足だったので膝が
とても痛くなったが、ローテをしっかり守れた。

次は7年連続の富士山!
  1. 2009/06/16(火) 09:05:14|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ダイエットって簡単だ

久しぶりに会った友人から必ず言われていた一言。
「太ったね」。半年ぶりに会った友人からも、
2年ぶりに会った友人からも、5年ぶりに会った友人からも
言われていた。
学生時代は羸痩(るいそう=やせすぎ)と健診で言われた
事もあったからなあ。

でもGWで更に相当体重をgainしたらしく、5/8に67.7kgと
計測された時に、流石に危機感を感じ、産まれて初めて
真剣にダイエットを決意した。

6/7の本日、ぴったり1ヶ月間の結果は3.7kg減。
意外と簡単に落ちるなあ。

僕が行ったのは、下記の方法。

そもそもダイエットが失敗するのは
a)モチベーションが続かない
b)リバウンド
と思われるのでそれぞれ対策を行う。

a)に関してはレコーディングダイエット(本を読んだこと無いけど)。
リビングのカレンダーに朝と夕の体重を書き込む。
負けず嫌いなので、かなり効果がある。

b)に関しては、プロテインを飲んで、走ったり、筋トレをし、
基礎代謝を上げる。

毎日のダイエットは、朝夕の食事の前に、プロテイン(SAVAS)を
飲んで、炭水化物を控える。これだけ。

ちょっとペースが早いので(一ヶ月で1kgの減量が健康面の観点からは
理想らしい)、少しペースを落として、もう少し続けよう。多分。
  1. 2009/06/07(日) 22:21:42|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プレス、二件。

1つは、とっても発売まで時間がかかった取組み
ようやく、という感じ。ホント長かった。
学会展示を記事にされただけなので、ちょっと中途半端な扱いだが・・。

もう1つは、前回が超好評につき、第二弾の取組み
おむすび、我ながら美味しいです。
6月16日(火)からam/pm店舗で発売!
是非!


  1. 2009/06/01(月) 23:17:51|
  2. オフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ